2024/01/28

EN125-2Aでプチ・ツーリング (52)

  週に一度、「スズキ(大長江集団) EN125-2A・鋭爽」で出かけている、プチ・ツーリングの記録の、52回目です。 その月の最終週に、前月に行った分を出しています。 今回は、2023年12月分。





【沼津市重寺・消防団第11分団】

  2023年12月1日。 沼津市・重寺にある、「消防団・第11分団」へ行って来ました。 海岸線の道を下って、口野の先にある集落です。

≪写真1≫
  幹線道路沿い、「淡島マリンパーク」の近くにあります。 右に隣接しているのは、「重寺公民館」。

≪写真2≫
  シャッター絵。 江戸っ子風の雰囲気です。 このデフォルメの仕方は、プロのイラストレーターの手なのでは?

≪写真3左≫
  斜め後ろから。 側面の窓の数は、分団建物にしては、多い方。 独立した物置があります。

≪写真3右上≫
  隣接する公民館の裏手に、もう一つ、平屋の、分団の建物がありました。 こちらは、「第十一分団」と、漢数字になっています。 もしかしたら、こちらが、元の建物だったのかも知れません。

≪写真3右下≫
  平屋の建物の側面壁に掲示されていた、「重寺消防水利図」。 特に、水利施設を示しているわけではなく、この地区の、大まかな、地図です。

≪写真4≫
  二階建ての建物の前に停めた、EN125-2A・鋭爽。 海岸線は、平地のワインディング・ロードなので、気持ちの良いコーナーリングを楽しめます。 帰ってから、油ウエスで拭かなければならないのが、厄介ですが。




【沼津市三津・消防団第12分団】

  2023年12月4日。 沼津市・三津にある、「消防団・第12分団」へ行って来ました。 海岸線の道を下って、口野、重寺、小海、その先です。 「三津シーパラダイス」が、近くにあります。 「三津」は、「みと」と読みます。

≪写真1≫
  建物の右側は、「沼津南消防署 内浦出張所」。 左側に、「第12分団」があります。 こういうケースもあるのか。 出張所の方は、プロの消防署。

≪写真2≫
  シャッター絵は、なし。 隣が、プロだからか、分団は、控え目ですな。 ドアのポスターは、ガム・テープ、もしくは、クラフト・テープで、貼られています。 元々、掲示板ではないのだから、致し方ないか。

≪写真3左≫
  内陸側に少し行くと、以前、来た事がある、「気多神社」があります。 三津は、この辺では大きな集落です。

≪写真3右≫
  分団前の、道路脇に停めた、EN125-2A・鋭爽。 この辺り、長時間でなければ、停車していても、文句を言う人はいないような雰囲気です。 車で来た場合、気多神社に、駐車場があります。

≪写真4≫
  消防の建物は、海沿いの幹線道路に面しています。 道路に出ると、こんな感じ。 左側は、駿河湾。 道路で、車が渋滞していますが、その先に、「三津三差路」という、信号交差点があるのです。 山側に向かうと、トンネルを抜けて、伊豆長岡に至ります。




【沼津市長浜・消防団第13分団 / 第25分団長浜支部】

  2023年12月13日。 沼津市・長浜にある、「消防団・第13分団」と、 「第25分団長浜支部」に行って来ました。

≪写真1≫
  海沿いの道より、一本、中の道に面しています。 第13分団の建物は、工事中でした。 普通の住宅の一部を、分団に改築した、という趣き。 シャッター絵は、なし。 シャッター上の文字は、「13」ではなく、「十三」になっています。

≪写真2左≫
  反対側から、見ました。 左手前は、「長浜公民館」のようです。

≪写真2右≫
  文字が消えていますが、おそらく、「長浜消防水利図」。 重寺の、第11分団にもありました。

≪写真3左≫
  火の見櫓。 ちゃんと、登れるようになっています。 比較的、狭い範囲に、集落が固まっている所なら、今でも、有効だと思います。 四六時中、人がいて、火事を見つける為ではなく、一報があってから、様子を見る為という用途になりますが。

≪写真3右≫
  富士見トンネル。 手前が長浜。 向こうが、三津です。

≪写真4≫
  富士見トンネルを、長浜側に出て、すぐの所に、「第25分団・長浜支部」があります。 平屋。 シャッター絵は、なし。 やっぱり、中に、消防車が入っているんでしょうか? ちなみに、「第25分団」は、西沢田にあり、なぜ、こんなに離れた所に、支部があるのか、大いに解せません。

≪写真5左≫
  長浜支部の隣で咲いていた、椿。 まだ、開ききっていません。 造花の趣き、あり。

≪写真5右≫
  長浜支部の横に停めた、EN125-2A・鋭爽。 この近くに、2021年6月に来た、「長濱神社」があります。 あれから、もう、2年半も経ってしまったか・・・。 歳月が経つのが、異様に早く感じられます。




【沼津市重須・消防団第25分団重須支部】

  2023年12月18日。 沼津市・重須にある、「消防団・第25分団・重須支部」へ行って来ました。 住宅地図で調べて行きました。 「重須」は、「おもす」と読みます。

≪写真上≫
  これは、凄い。 廃虚の趣き、満点。 正面出入口も、シャッターではなく、観音開きの扉です。 上の方に、文字の痕跡が見えますが、薄くなったというより、塗り潰して消したような感じがします。 建物は、使われているように見えませんが、火の見櫓は、比較的、新しい物です。

≪写真中≫
  裏側から見ました。 この建物が、完全に、木造軸組みの、一般住宅の建て方で造られている事が分かります。

≪写真下≫
  住宅地の、生活道路の、路肩に停めた、EN125-2A・鋭爽。 道路が狭いので、車が来たら、すぐに、どかす覚悟をしてから、停めました。 まあ、そういう事は、ほとんど、ありませんが。

≪写真下右下≫
  レイアウトの都合で、ここへ持って来ましたが、支部の建物の壁に掲示されていた、「第二十五分団 重須支部水利図」。 文字は、ほとんど、見えなくなっています。




【沼津市木負・消防団第14分団】

  2023年12月18日。 「消防団・第25分団・重須支部」を見た後、隣の集落、木負(きしょう)にある、「消防団・第14分団」へ行って来ました。 

≪写真1≫
  この建物も、木造軸組み建築のようです。 消防車が入る部分を追加してあるだけ。 シャッターがあります。

≪写真2左≫
  シャッター上の、名前。 この、サクラの花のようなマークは、なんざんしょ? 消防に、マークなんてありましたっけ? 少なくとも、他の分団では、見た事がありません。 なぜか、「14」の、「1」だけ、色が落ちて、白くなっています。

≪写真2右≫
  分団の隣に、白い建物あり。 木負公民館のようです。 

≪写真3左≫
  火の見櫓の上の部分。 こういう、しっかりした塔を、わざわざ造るという事は、実際に、火の見に、有効なんでしょう。 半鐘ではなく、スピーカーがついています。

≪写真3右≫
  分団の前に停めた、EN125-2A・鋭爽。 広々していたので、気軽に停められました。 内浦・西浦が目的地だと、海岸線のワインディング・ロードになるので、気持ちがいいのですが、前に遅い車がいると、詰まってしまって、楽しみが台なしになります。 そういう場合は、路肩に停めて、3分くらい待つのですが、大抵は、すぐに、追いついてしまいます。

≪写真4≫
  木負の海岸から見た、駿河湾東部の景色。 右手前は、淡島。 奥の山並みは、沼津アルプスで、一番高い山は、鷲頭山(わしずさん)、392メートル。 左の方に、うちの近くの、香貫山(かぬきやま)まで、見えています。 という事は、香貫山からも、木負が見えるという事ですな。 愛鷹山(あしたかやま)の稜線は見えていますが、ここからだと、富士山は、見えないかな? 




【沼津市河内・消防団第15分団】

  2023年12月25日。 沼津市西浦、河内にある、「消防団・第15分団」へ行って来ました。 「河内」は、「かわち」でも、「ハノイ」でもなく、「こうち」と読みます。 西浦の集落で、唯一、内陸にあり、海沿いの、木負から入って行きます。

≪写真1≫
  第15分団の建物。 新しいのか、今風の分団建築です。

≪写真2≫
  シャッター絵も、ばっちり。 火事と、火炎をかけた、仏教美術風のモチーフ。 こういうのは、初めて見ました。

  左のドアに、何か金属製の物が増設してありますが、元の大きな写真で見ても、何なのか分かりません。

≪写真3左≫
  道路を挟んで、向かい側に立っていた、「河内区水利図」。 これも、新しい物。 各戸が、屋号の印で示されています。 面白い。

≪写真3右≫
  分かり難い写真で恐縮ですが、分団の裏側が、川になっています。 「西浦河内川」というらしいです。

≪写真4≫
  分団の隣に、大きな建物がありました。 河内公民館のようです。 集落の規模に比べると、大きなもの。 もしかしたら、漁村より、山村の方が、豊かなのかも知れませんな。





  今回は、ここまで。

  出かけた回数が、5回で、組み写真、6枚。 分団には、数字が振ってあるから、本来、5回出かければ、5ヵ所分になるはずですが、住宅地図で調べていると、過去のものなのか、全く関係のない数字がつけられた建物があり、そこにも寄るので、写真が増えてしまうのです。

  地域の人口増減などが理由で、分団が、廃止されたり、統合されたりするので、市の方で、数字の割り振りをし直したのかも知れません。 推測に過ぎませんが。