2023/01/01

私の2022年

  例年、その年最後の更新で、一年を振り返る記事を書いているのですが、去年の12月は、他の記事で埋まってしまったので、今回は、年明けに、やります。 毎回書いていますが、全て、私個人の身の周りで起こった事に限定し、世間で起きた事は、極力、書きません。




  例年通り、個人年表から、何が起こったかを振り返ります。

【2022(R4)58歳】
  母胸痛。 ガス点検。 シーサー換水録。 華為E5577で4G化。 電話子機バッテリー。 受話器。 トイレ・ブラシ。 スマホ計画。 車AC漏れ修理剤。 車検・爪剥がれ。 父七回忌。 電気ポット。 手首血圧計。 バイクコケ。 台所蛍光管換。 扇風機換。 折自前後タイヤ換。 インター・ホン子機バッテリー換。 ハンガー吊るし棒。 自レコーダー不調。 大冷蔵庫不調。 台所湯蛇口コマ換。 居間レコーダー改善。

  これだけだと、私にしか意味が分からないので、個別に説明します。


【母胸痛】
  2月に、母が、胸の痛みを訴え、寝たきりになりました。 約20日間、自室とトイレを往復する事しかできず、食事は、一日三度、私が作って、運び続けました。 詳しくは、2022年5月1日、「寝たきりの母 (前編)」、同8日、「寝たきりの母 (後編)」の記事を参照の事。


【ガス点検】
  3月末に、ガス器具の点検が来ました。 新型肺炎の流行が始まってから、うちに足を踏み入れたのは、ガス店の人だけで、この時が、2回目。 大変な苦労をして、台所のガス・コンロ周りから、旧居間へ、物を逃がし、窓は全開。 万全の態勢で、迎え入れました。 3分もかからずに終わりましたけど。 次は、4年後なので、もう、新型肺炎は終息しているでしょう。


【シーサー換水録】
  ビッグローブの、ウェブリブログでやっている、日記ブログ、≪換水録≫ですが、ウェブリブログが、2023年1月末で終了するというので、4月に、推奨移転先のシーサー・ブログに、≪シーサー換水録≫を作りました。 詳しくは、2022年6月5日、「ブログ≪換水録≫の移転」の記事を参照の事。

  以後、9ヵ月間、両方に、同じ記事をアップして来たのですが、もうすぐ、それも終わりです。 楽になる反面、片方、消えてしまうわけで、なんだか、寂しくなりますねえ。


【華為E5577で4G化】
  これも、ビッグローブですが、ブログとは関係なく、モバイルSIMのプロバイダーとしてのビッグローブの方です。 9月末までで、3G端末が使えなくなるというので、4月に、4G端末、「華為E5577」を中古で購入し、その時点で、4G通信に切り替えたもの。 詳しくは、2022年6月12日、「モバイル接続の4G化」の記事を参照の事。

  9月末に、3Gサービスは終了したわけですが、私は、とっくに切り替えていたので、何の変化もなく、かなり過ぎてから、終了した事に気づきました。 苦労した甲斐があったと思うべきか、はたまた、単に、電話会社の事情に振り回されただけと見るべきか。


【トイレ・ブラシ】
  なんで、こんな項目が入っているんだ? まあ、いいか。 5月に、一階トイレ用のトイレ・ブラシをセリアで買って来て、古いのと取り換えたのです。 トイレ・ブラシなんて、滅多に換えないから、一応、書いておこうと思ったんでしょう。 古いのは、新聞紙で巻き、燃やすゴミの袋に入れて、捨てました。 そういう決まりなのです。


【電話子機バッテリー】
  5月に、二階の廊下に置いている、固定電話子機のバッテリーが死んでしまい、互換品に買い換えたもの。 700円くらい。 


【受話器】
  同じく、5月。 居間に置いてある固定電話本体の受話器が、何年も前から使えなくなっていたのを、修理を試みたものの、敢えなく失敗し、意地になって、新品の受話器を購入したもの。 800円くらい。 といっても、うちでは、子機での通話に慣れてしまっており、本体の受話器は、まず使いません。 無駄な出費の典型ですな。


【スマホ計画】
  6月。 母に、スマホを買ってやろうという計画を実行しました。 これは、結構、苦労したな。 詳しくは、2022年8月7日、「母にスマホ計画 (前編)」 同14日、「母にスマホ計画 (後編)」の記事を参照の事。

  その後ですが、予想した通り、母は、病院から迎えを催促する連絡を入れて来る時以外、スマホを使っていません。 専ら私が、食後の団欒に、ニュースを見るのに使っています。 スマホに出て来るニュースは、ほとんど、ニュースとは言えないものばかりですな。 お笑い芸人が、何について何を言ったかなんて、どーでもいーというのよ。


【車AC漏れ修理剤】
  梅雨明けの6月末に、車に、エアコン漏れ修理剤と、ガスを追加充填しました。 修理剤の効果はなくて、8月が終わる頃には、ガスがまた、抜けてしまいました。 4000円もしたのに。 来年からは、その製品を使う気はないです。


【車検・爪剥がれ】
  7月初旬に、車検。 車をディーラーに置きに行った帰りに、徒歩で、12キロ歩いて戻ったら、両足の親指の爪が死んでしまいました。 剥がして、新しい爪が伸びるのを待っている途中ですが、半年経って、左は、9割くらい、右は、6割くらい。 それでも、治りつつあるのは、ありがたいです。 いずれ、元に戻ったら、さぞかし、感動するでしょうねえ。


【父七回忌】
  8月初旬に、お寺に頼んで、父の七回忌を、やってもらいました。 家族は参加せず、お寺の本堂で、御住職一人で、お経を上げて貰った次第。 新型肺炎禍の今は、どの家も、それが、普通のようです。 無理に、人を集めて、感染の坩堝を作ってしまっては、後々、責任が取れませんからのう。

  終わった後で、私が、お礼を届けに行ったのですが、双方マスクなので、そのくらいでは、感染の危険は低いです。


【電気ポット】
  8月初旬に、台所の電気ポットが壊れて、買い換えたもの。 三回連続で同じ品を買っています。 前々回と前回は、どちらも、6年で壊れました。 今使っているのが、何年もつかは、興味のあるところ。


【手首血圧計】
  9月初旬に、母が使っていた、血圧計が使えなくなりました。 穴が開いていて、腕を差し込んで計るタイプ。 壊れたのではなく、母が痩せたせいで、上腕の肉が弛み、正確に測定できなくなってしまったのです。

  同じ物を買い直しても、意味がないので、「手首式」というのを買って、母に渡しました。 自分で巻くタイプですが、上腕ではなく、手首なら、片手でも装着し易いのです。 その後、順調に使っている模様。


【バイクコケ】
  9月下旬に、バイクで、重寺の白山神社へ行った時、急坂の途中で停まってしまい、下りて、少しずつバックさせていたら、バイクの重さを支え切れずに、引っ繰り返ってしまいました。 これは、痛かった。 特に、腰が。 粘り過ぎずに、さっさとコケてしまった方が、腰の損傷は少なかったでしょう。 バイクも、壊れましたが、そちらは、私の腰ほどではなく、すぐに、補修できる程度でした。

  詳しくは、2022年10月30日、「EN125-2Aでプチ・ツーリング (37)」と、同11月13日、「EN125-2A補修 ⑭」の記事を参照の事。

  腰は、その後、一ヵ月近く、ギクシャクしていました。 今は、ほぼ治っていますが、完全に元通りというわけではありません。 体は消耗品なのだなと、つくづく、反省した次第。


【台所蛍光管換】
  9月末に、台所天井灯の、40ワット丸型蛍光管が切れてしまい、実店舗だと高いので、アマゾンで注文して、10月初めに交換しました。 前回の実績から推して、5年くらい、もつと思います。


【扇風機換】
  自室の壁掛け扇風機が、回りが悪くなり、軸にグリスをさしたり、分解して、グリス・ボックスをグリスで満たしたり、努力したもの、復帰させられませんでした。 10月末に、新しいのを買って、壊れた方は、11月に、埋め立てゴミに出しました。


【折自前後タイヤ換】
  月に一度のポタリングに使っている、折り畳み自転車、「レイチェル OF-20R」ですが、タイヤが、ツルツルになり、繊維が出始めたので、11月初めに、前後とも、交換しました。 タイヤは、アマゾンで買って、2本で、2280円。 だいぶ、もちそうなパターンなので、もしかしたら、折自のタイヤを交換するのは、これが最後になるかも知れません。


【インター・ホン子機バッテリー換】
  二階の廊下で使っている、インター・ホン子機のバッテリーが死んでしまいました。 よく、物が壊れる。 5月に買った、電話子機バッテリーと同じものだったので、同じ互換品を買い、交換しました。


【ハンガー吊るし棒】
  居間の縁側に、洗濯物の角ハンガーなどを吊るせるように、物干し竿を付けてあるのですが、その端の方に、母が上着を10着くらい、普通のハンガーに掛けて、吊るし並べてある部分があります。 ここ数年、母の背が縮んでしまい、背伸びして、やっとの事で、引っ掛けている様子を見て、転倒でもされたら、まずいと、前から思っていたのです。

  で、いよいよ、対策を取る気になり、12月9日に、物置から、水道の塩ビ・パイプの細いのを探して来て、S字フック2個で、物干し竿から吊るし、10センチほど低い位置に、長さ50センチほどの、ハンガーを掛けられる部分を作りました。 それ以降は、楽に掛けられるようになった次第。


【自レコーダー不調】
  12月10日に、自室で使っていた、ブルー・レイ・レコーダーが壊れました。 もう、嫌になります。 エラー・メッセージが出てしまい、操作不能。 電源プラグを抜き挿ししたり、リセット・ボタンを押したりしても、復帰しません。 まずい事に、BSアンテナの電源を、私のレコーダーから供給していたので、家中のテレビ、レコーダーで、BSが映らなくなりました。 なぜか、他の部屋の機械からだと、電源供給が利かないのです。

  やむなく、新しいのをアマゾンで注文したのですが、その後になって、駄目元で、リセット・ボタンを乱れ押ししていたら、まさかの復帰。 大慌てで、注文をキャンセルした次第。

  録画中の追いかけ再生で、早送りにすると、フリーズしてしまったり、電源が入っていない状態で、予約録画が始まると、エラー・メッセージが出て、操作を受け付けなくなったり、問題はありますが、それらをやらなければ、何とか使える模様。 そうそう、あれこれ、買い換えてばかりいられないので、完全に壊れるまで、騙し騙し使う所存です。


【大冷蔵庫不調】
  12月12日の、夕飯の最中。 台所に置いてある、大きい方の冷蔵庫(355リットル)が、突然、ゴトゴト言い始めました。 モーターが振動している模様。 食事中は、音が収まらず、食事が終わってしばらくしたら、静かになりました。 その後、不再現。 2002年に買ったものだから、そろそろ、寿命でしょう。

  一応、次の候補を、ネットで探しておきました。 今あるのは、サンヨー製ですが、AQUAに、ほぼ、同じ品がありました。  AQUAは、ハイアルが買い取った、旧三洋電機の白物家電部門なので、似たような品があっても、不思議はないです。 リサイクル費用も入れると、10万円くらい。 冷蔵庫というのは、200リットルを超えると、急に値段が高くなるようですな。


【台所湯蛇口コマ換】
  台所の蛇口の、お湯の方ですが、締まりが悪くなって、普通に締めると、漏れが止まらず、もう一回、強く締め込むと、ようやく、止まるという、不便な状態になっていました。 12月18日に、ホーム・センターで、純正品の水栓コマを、648円で買って来て、翌19日に、交換しました。

  交換自体は、前にもやった事があります。 止水栓の場所が分かれば、コマ交換くらいは、誰にでもできます。 工具も、千枚通し、プラス・ドライバー、モンキー・レンチくらいで、特別な物は要りません。 水道屋に頼むと、工賃だけで、数千円取られる事もあるようなので、ネットでやり方を調べて、自分でやった方が、得。


【居間レコーダー改善】
  居間のレコーダー。 専ら、使っているのは母なのですが、レコーダーのリモコンを、テレビに向けて操作し、「動かない」を連発します。 私が何度、「レコーダーのリモコンは、レコーダーに向けなければ、動かない」と説明しても、一向に理解しない様子。 昔は、こんなじゃなかったんですがねえ。

  というわけで、12月28日に、居間のテレビ台の中の配置を変更。 ケーブル・テレビのチューナーを下にし、レコーダーを上に上げました。 レコーダーの位置が、テレビに近づいたから、少しは、マシになるはず。 今までは、レコーダーの上に、チューナーを直か載せしていたのですが、新たに、レコーダーを載せる台を作りました。 材料は、お歳暮でもらった佃煮のビン4個と、そうめんの箱の蓋ですけど。

  ついでに、リモコンの、「テレビ/レコーダー・切り替えスイッチ」が、緩くなっていて、レコーダーを操作したいのに、しょっちゅう、テレビ側になってしまっていたのを、スイッチの隙間に、詰め物をして、レコーダー側から動かないようにしました。 こちらも、少しは、マシになるはず。




  以上。 今年を、一言で言い表すなら、「続・いろいろなものが壊れた年」ですな。 ちょうど、そういう更新時期に当たってしまったんでしょうねえ。 ちなみに、機械が、いつか壊れるのは、当たり前の事で、「運が悪い」とか、「神に見放された」とか、「誰かに呪われている」とか、「厄年だ」とか、「マーフィーがいる」とか、そういった事は、一切、関係ありません。 「誰かが、壊しに来ている」というところまで行くと、被害妄想の世界に、片足突っ込んでいるので、要注意。

  一番、参ったのは、【母胸痛】で、てっきり、母がもう、死んでしまうかと思いました。 次が、【バイクコケ】で、これは、私の腰が、なかなか治らず、「もしかしたら、車椅子生活や、寝たきり生活になるのでは?」と恐れましたが、何とか、回復しました。 次は、【車検・爪剥がれ】で、車検そのものは、割と順調に済んだものの、足の指の爪剥がれは、予想外で、馬鹿な事をしてしまいました。 半分だけでも、バスで戻って来れば、そんな事にはならなかったものを。

  年表に書き込んでいない事で、毎年、苦労しているものに、【植木手入れ】と、【お中元・お歳暮の受け取り】があります。 どちらも、年二回ですな。 植木手入れは、腰が痛いと、お手上げなのですが、何とか、冬の手入れまでに、治ってくれて助かりました。 もっとも、腰が痛くなくても、重労働である事に変わりはないですが。 亡夫も、困ったものを遺してくれたもの。

  【お中元・お歳暮の受け取り】は、宅配便は、インター・ホンで、「そこへ置いて行って下さい」と言えば、それで済むからいいのですが、郵便局のゆうパックが厄介で、未だに、対面で、ハンコか署名を求められます。 まったく、時代感覚がなっていない。 対面する事に、何の利点があるというのだ? 感染リスクを上げるだけではないか。

  お歳暮では、一計を案じ、玄関ポーチに外用の椅子を置いて、シャチハタのハンコと椅子の足を凧糸で繋ぎ、門扉を閉めておきました。 インター・ホンで、「そこのハンコを押して、置いて行って下さい」と言ったら、それで通りました。 三回やって、三回ともOKでした。 向こうが欲しいのは、ハンコであって、別に、対面したいわけじゃないんですな。

  この方法ですが、「留守の時の方が多い」とか、「門扉がない」とか、あるけど、「門の外から、ハンコが丸見え」とか、そういう家では使えません。 シャチハタのハンコを盗まれても、認印ですから、悪用のしようがありませんが、それでも、数百円はするわけで、結構、痛いと思います。