2025/03/30

EN125-2Aでプチ・ツーリング (66)

  週に一度、「スズキ(大長江集団) EN125-2A・鋭爽」で出かけている、プチ・ツーリングの記録の、66回目です。 その月の最終週に、前月に行った分を出しています。 今回は、2025年2月分。





【沼津市中沢田・沢の子橋】

  2025年2月6日。 沼津市・中沢田にある、「沢の子橋」まで行ってきました。 ネット地図で名前を見つけ、ちょっと変わっているので、見に行ったもの。 愛鷹神社から、北西に向かうと、谷あいに、架かっていました。

≪写真1≫
  右岸・上流側から。 「沢田ゴルフ練習場」の、北端に架かっています。

≪写真2左≫
  右岸・袂から。 幅は、バイクなら、問題なし。 車は、通れるとしても、気をつけないと、左右をこするかも知れません。 欄干は、歩行者用のタイプで、ガード・レールではないです。 という事は、やはり、車は通行禁止なんでしょうか? 何の標識も立っていませんでしたが。

≪写真2右上≫
  名板。 「沢の子橋」

≪写真2右中≫
  ひらがな名板。 「さわのこばし」。 普通、「~ばし」と発音しても、ひらがな名板では、「~はし」と書いて、濁音にしないものですが、ここのは、発音通りの表記ですな。

≪写真2右下≫
  竣工年月板。 「昭和54年8月 竣工」。 1979年。 70年代と思うと、だいぶ、古いですな。

≪写真3左≫
  「沢田ゴルフ練習場」。 北側から見ています。 南側の道路なら、以前、バイクで通った事があります。 北側は、橋になっていたわけだ。

≪写真3右≫
  橋が架かっている、川。 小川というには、幅が広いか。 山の中なので、雨が降ると、水量が激増するはず。

≪写真4左≫
  橋の左岸袂にあった、小屋。 電話ボックスくらいの大きさで、人が一人、詰められるようになっています。 何の為にあるのかは、不明。

≪写真4右≫
  右岸側の道路に停めた、EN125-2A・鋭爽。 この日は、寒くて、正直、バイクに乗るような陽気ではなかったです。

  山の中ですが、未舗装路ではなかったので、汚れるような事もなく、無事に帰って来ました。 山中の道路は、乾きが悪いから、数日、晴天が続いていたとしても、油断ならないのです。




【沼津市中沢田・弾薬庫跡】

  2025年2月13日。 沼津市・中沢田にある、「弾薬庫跡」へ行って来ました。 ネット地図に載っていた所。 なぜか、より詳細な住宅地図には、載っていませんでした。 根方街道を、津島神社の交差点で、山の方へ入って行くと、東海道新幹線の、ちょっと先にあります。

  ガードで潜るのではなく、跨線橋で、上を通るので、新幹線を通り過ぎた事に気づかず、東名高速道路まで行ってから、引き返して来て、見つけました。

≪写真1≫
  道路から見えますが、登り方向では、気づき難いです。 上から下って来ると、左手、つまり、東側にあります。 観光地ではなく、史跡という扱いでもないようで、解説板の類いは、ありませんでした。 本当に、弾薬庫だったのかは、不明ですが、どう見ても、普通の建物ではありませんな。 鉄筋コンクリート製。

≪写真2左≫
  陰になっている所に、木製の扉があります。 出入口も、鉄筋コンクリートの覆いで、守られているわけだ。 空からの攻撃に備えていたのでしょうか。

≪写真2右≫
  南東側から。 本体部分は、シンプルな、蒲鉾形。

≪写真3左≫
  コンクリートが剥がれた部分がありました。 鉄筋が入っているのが分かります。 少なくとも、1945年以前に造られたものなので、すでに、80年を経ていると思うと、それなりの、時代の重みを覚えます。 なぜ、史跡にしないのだろう?

≪写真3右≫
  道路の反対側の路肩に停めた、EN125-2A・鋭爽。 この道は、以前、2・3回、通った事があります。 その時には、こんな建物があることに、全く気づきませんでした。

≪写真4≫
  弾薬庫から、南側を見ました。 愛鷹山の中腹という事になりますが、この辺りは、まだまだ、なだらかなので、高い所から見下ろした、という景色ではありませんな。 遠くに見えている山並みは、伊豆半島北部のもの。




【沼津市西沢田・日吉神社穀水】

  2025年2月19日。 沼津市・西沢田にある、「日吉神社穀水」へ、行って来ました。 ネット地図で見つけた所。 日吉神社は、ここから、北へ少し行った所にあり、以前、プチ・ツーリングで訪ねています。 「穀水」は、たぶん、「こくすい」と読むのではないかと思います。

≪写真1≫
  湧き水です。 段々になっていて、古代の水時計、「漏刻」のようですが、もちろん、そういうものではなく、複数の人間が同時に使えるようにしてあるのでしょう。 しかし、今現在、ここを、洗い場に使っている人はいないんじゃないでしょうか。 コップが置いてあるので、水を飲む人はいると思いますが。 どうも、この造り自体が、復元されたか、それっぽい形に創作されたような感じがします、

≪写真2≫
  反対側から。 太い塩ビ・パイプが通っているのは、排水用でしょうか? まさか、水を循環させているという事はないと思います。

≪写真3左≫
  石碑に彫られた、由来。 ちょっと長いですが、書き写します。 ○○は、写真からでは、判読できなかった文字。

「遠い太古の昔、愛鷹山に降った雨水が地下水となって流れ、豊な湧き水となり、日吉神社穀田を潤し、穀水として、ご祭神大山咋神に奉上する米を作り、地域の人々にも、○○与えていた。 特に、大祭に捧げる穀は穀水でなければ、上手に出来ないとの言い伝えがある」

≪写真3右≫
  石碑の裏側。 作った人達の名前か彫られています。 「平成四年十月吉日」とありますが、この石碑を建てた時なのか、湧き水を整備した時なのかは、分かりません。

≪写真4≫
  路肩に停めた、EN125-2A・鋭爽。 周囲は、住宅地でして、バイクをどこに停めればいいか、分からなかったのです。 ちなみに、車で来た場合、路上駐車になります。 生活道路で、交通量は少ないから、短時間なら、問題ないと思いいますが。




【沼津市西沢田・大志建設の天然水】

  2025年2月25日。 沼津市・西沢田にある、「大志建設の天然水」へ行って来ました。 ネット地図で見つけた所。 建設会社が整備した、水場です。 先週行った、「日吉神社の穀水」を通り過ぎて、新幹線の南で、右へ。 最初の交差点で、跨線橋を渡って、そのまま、北へ向かうと、すぐに着きます。

≪写真1≫
  全景。 建設会社の敷地内ですが、道路に面しています。

≪写真2左≫
  大きな看板で、「天然水 どなたでも 自由にご利用 ください 大志建設」と、あります。 サービス精神に溢れておりますな。

≪写真2右≫
  解説板。 天然水という名前ですが、湧き水ではなく、地下70メートルら、汲み上げているようです。

  蛇口とコップ、あり、 飲むなら、ここから出すという事でしょう。

  右下の緑色のは、「募金箱 善意の樹」。 よほど大量に汲んで行かない限り、お金を入れる人がいるかどうか・・・。

≪写真3≫
  水槽の方には、金魚が飼われていました。

≪写真4≫
  路肩に停めた、EN125-2A・鋭爽。 南から上がって来たのですが、帰りは、このまま、北へ向かい、適当な所で、西へ。 日吉神社の北側を大きく回り込んで、南へ下り、根方街道へ出ました。




  今回は、ここまで。 鼠蹊ヘルニア手術の方は、次から次へ、障碍が立ち塞がって、未だに、予定すら立てられない状況。 腸が膨れ出た状態で、遠出は怖いので、一時間以内に帰って来れる、沼津市内の目的地が続いています。 この冬は、寒くて、参りました。 バイクでツーリングなんかする陽気ではなかったと言うのよ。